HARUKA’s Blog

衝動
2014-11-01 16:51 | MUSIC
みんな、ニューTシャツ見てくれたー??
筆と指でうわあっとやったらああなりました。
今、私の気持ちあんな感じ。
文字にも絵にもできなくて。
 
ぐしゃっ!!っとやって、ばばーーー!!っとやりたい、衝動!

そんな気持ちで、新曲も作ってみた。


いいか?
わるいか?
今はあんまり関係ない。
全細胞が息をするように、歌いたい。

そしたら私、
爆発して、エネルギーの破片になって飛び散って、みんなに降り注ぐ。
その欠片で引火して、みんな爆発しちゃうイメージ。
 
だから一緒に、飛び散って!!

待ってる!!


 
9/20 アコースティックワンマン 極私的備忘録。
2014-10-10 20:18 | MUSIC
初のアコースティックワンマンライブ。
2人だけの。
大切な日になったので、
言葉に残しておきます。


ーーーーー


暑いのが嫌い。
でも、夏が好き。

夏の空気が、きらきらした予感が、
その生命力が、
生命力の中にある終末の気配が、
その儚さが
すごく好き。

だから、
私は夏がモチーフの曲をたくさん書く。

ライブのタイトルは、『この夏の話』。
夏を閉じ込めた空間。
夏の曲をたくさん演奏して、
みんなと一緒に、この夏にさよならをする。

新宿シアターモリエールに来場下さった皆さん、ありがとうございました。
歌いながら、たくさんの夏の景色を思い出していました。
みんなはどうだった?


『夏のうた』のこと―――

一曲目に演奏した、『夏のうた』。
ハルカトミユキが結成して初めて作った曲。

授業をさぼって、
屋上で空ばっかり見ていたこと。
空ばっかり見ていた、君のこと。
本当のことはまだ黙っている、空のこと。

これからの楽しさや悲しさ、苦しさを知るのはまだまだ先の、
希望に満ち溢れた、日々のこと。

ミユキと練習したボロボロのスタジオや、
初めてライブでやった日のこと。
ひそかに「私たちいけるんじゃないか」って思ったことも。笑

2人だけのワンマンで、最初に歌いたかった。
大切な曲。


森田童子―――

大学時代の衝撃。
ガラスのような声、
胸に突き刺さる言葉。
漂う憂鬱。
心を掴んで放さない強烈な力。

学生運動の時代の匂いと、歌詞に出てくる”地下のジャズ喫茶”。
すごく憧れた。

新宿は森田童子の世界。
60年代から70年代、演劇やフォークの興隆した街。
何かを求めて押し寄せた若者たちの、エネルギーがひしめき合っていた時代。
ときめく。
その時代に生きてみたい。

新宿の、小さな劇場を選んだ。

私は、『たとえば僕が死んだら』を歌った。


朗読―――

詩の朗読。

まず言葉があった。

私の中に、
それがあると気づいたときの、興奮。
震えるようなときめき。

言葉がやがて歌になった。

私にとって、始まりは言葉。

もっと表現をしたい。

私の言葉で、
何が伝えられるだろうか?


フラワーカンパニーズ―――

アンコールでカバー。
フラワーカンパニーズの『感情七号線』。

負け犬の歌。
たどりつけなくて、それでも必死に追いかける。


個人的感情だけで歌った、超極私的トリビュートで、
参加させていただきました。
http://www.flowercompanyz.com/25sp/ILOVEFC/

光栄です。


ミユキはマニア―――

ミユキのまわりには不思議な楽器たちが。
奇妙な音がでる。

会った頃は、
何にもできない2人が、何にもできないまま、
見えない何かをぶつけあっていた。

2人の化学反応がもっともっと出れば良い。
どんどんマニア化していくミユキと、私。
ちょっとでも育ったかな。
今の2人が、ぶつけあって化学反応。
正反対の2人のシナジー。


終わりに―――

夏は終わり。
秋。

やりたいことが、わかった。
ハッキリわかった。

届ける。
伝えること。

次会えるのは、11月。
冬の匂いがする。
私は、夏とは違う顔をしているよ。


ワンマンライブで会いましょう!!



■9/20 SET LIST
http://harukatomiyuki.net/news_detail/67797

■ハルカトミユキ 秋の東名阪ワンマンツアー
11.2(日) 大阪 umeda AKASO
11.3(月祝) 名古屋 CLUB QUATTRO
11.15(土) 恵比寿LIQUIDROOM
http://harukatomiyuki.net/live_detail/66926

 
10/3 ヒトリエ2マン企画『オフタリサマデ漂流ツアー』 at 下北沢GARDEN
2014-10-05 20:01 | MUSIC




自分の足で立て。歩け。


一年前の自分とは、感じることが違う。
一ヶ月前とも違う。
きっと昨日とも全然違う。
それをもっと、言葉にしたい。しなきゃいけない。



だから、作品に入り切らない言葉は、
出来るだけここに書き記していく。



ーーーーー



もっとまっすぐに繋がりたい。
10/3@下北沢GARDEN。
この日ヒトリエのライブをみて、
心から、そう思った。


誘ってくれたヒトリエのみんな、ありがとうございました!
来てくれた皆さんありがとうございました!
ヒトリエ。
メンバーも温かく、社長のあらたさんも温かく、お客さんもとても温かかった。

ライブはエネルギッシュで、お客さんとの一体感。切迫感。
高揚感。




私たちももっと、お客さんのエネルギーに、パワーに、 答えられるようになりたい。
今までも、もちろんそのつもりだったけど これじゃまだ足りない、もっともっとなんだ。
そう思った。



まず、
信じること。 自分を、人を。
信じてぶつかっていくこと。
まっすぐぶつかっていく。
私がぶつかって、そして、はじめてぶつかってもらえる。

だから、信じます。






この日MCでも言ったけど、 私生まれ変わってやろうと思ってる。

というか生まれ変わっている音がする。
自分の中で。
ミシミシと、パチパチと。
素直な気持ち。自然で、クリアで、そして明るい。
恨みとか憎しみ、疑い、不安、
今まで私が引きずってきた真っ黒い影。

だけどそういう影が、
追いつけないくらい速く、
寄り付けないくらい強く、
走り抜けたい。





明日がくることに怯えていた自分を
ここに置いていく。
なりふり構わない。

私にはやりたいことがあるし
目指す場所がある。



ヘビ年、25歳を迎えて
脱皮するとき。






本番の直前にできた曲、「フラワー」。
ミユキのデモを聴いて、
バンドでセッションしたら言葉が出てきた。



咲き乱れる花になりたい。




私、やるよ。







■10/3 SET LIST
http://harukatomiyuki.net/news_detail/67449
10代はいつか終わる
2014-07-04 22:47 | MUSIC
フラワーカンパニーズのライブを観てきました。
恵比寿リキッドルーム。

大先輩です。

25周年というと、私たちと同い年です。
MCで、「今45歳だからフラカンやってる人生の方が長い」とおっしゃってましたが
長く続けること自体が本当に奇跡だと思う今日この頃。






スピッツ然り。




信じることって難しい
信じ切っているときは、信じることなんて意識しないんだろう

制作日記8/23
2013-08-23 00:00 | MUSIC
▼8/23


今作唯一の、弾き語りの曲のレコーディング。これで最後の一曲。


今日は昼からMVの打ち合わせ、
夕方ジャケット写真の衣装フィッティング、
のちのレコーディング。
家から荷物運ぶだけで疲れました。



弾き語りなので、私のアコギと歌、ミユキのピアノのみ。
シンプルだけど一番色濃く、自分たちのカラーが出る。




本日出番なしのミユキ。





アコギのみは緊張します…。

最後の一曲は、もう一年以上前に作った、まさに「書く」ことについて書いた曲。
でも、書く人、書かない人、誰もが持つ感情だと思っている。



あまり深く考えず、素のままで歌った。
曲にはそれぞれキャラクターがあって(ノンフィクションであっても、例えば失恋した時の自分、小さい時の自分、みたいに)、色んな表情を使い分けたりする。とくに今回のアルバムは、本当に色んな顔があった。
でもこの一曲は、何も作り込まない自分そのままという感じがした。


良い締めくくり。
7月から始まったレコーディングもついに終了!!
素晴らしいミュージシャンに支えられ、自分のやれることをやりきって、あとはそれぞれプロフェッショナルに託すだけ。


出来上がりが楽しみ。ひとまずお疲れさま。
制作日記8/21
2013-08-21 23:00 | MUSIC
▼8/21

ライジングサン出演を挟み、久々のレコーディング。
歌入れ。



無意識で書いたものの、歌詞の思いが強いらしく、歌っていると泣きそうになる。



(泣かずに頑張っている、と書いてあります)



以前レコーディングした、ボボさんとジャンボさんの残酷なリズム隊が最高です。





歌入れは面白い。
歌入れの時ほど、自分が書いた歌についてゆっくり分析する時間は他にない。
改めて、こういう歌だったのか、これが言いたくて書いたのか、ということを発見する。


この曲もいろんなことを思い出した。
ハルカ6才が降りてきて、一緒に歌った。

制作日記8/15
2013-08-15 23:00 | MUSIC
▼8/15


一曲歌入れ。


つくった当初、BPM176だった曲を、思い切ってなんとBPM150に。
エセパンクのつもりがニューウェーブに生まれ変わる。

歌詞がしっかり聞こえるようになる。




桃太。
ハルカトミユキスタッフのワンちゃんです。私の家には猫が二匹います。
桃太には何度会っても「ううーー」と言われます。



歌う前にストレッチとマッサージをしてもらう。脇腹を伸ばしたりお尻のツボを押したり顎の脇に指を入れたりこれがめちゃくちゃ痛いです。でもめちゃくちゃ声が出ます。

ざらっとした声とぬるっとした声が同時に出ている状態がすごく良いと言われる。声というものは一本ではなく、同時に色んな成分が鳴っているらしです。肋骨とか、頭骨とか。コントロールは難しい。身体を作って自然と生まれるもの。



面白い歌録れました。



制作日記8/13
2013-08-13 21:46 | MUSIC
▼8/13

日記を続けるって中々大変だな!
でもこんな機会もなければちゃんと書かないから、欠かさず書こうと決意している今日この頃。


本日は、前回リズムを録った曲の、ギターダビング。



ギタリスト
2nd e.p.の、ニュートンの林檎と未成年でもギターを弾いてくださった、
告井孝通さん。

以前からハルカトミユキが好きだと公言して下さり、今回はなんと



ハルミユファズ!

ハルカトミユキに合いそうだと、入手してくれたそうで




サインまでさせて頂きました。

今日もムスタング大活躍。
楽しみである。








子猿



制作日記8/11
2013-08-11 23:04 | MUSIC
▼8/11


またまた新たな2曲に取り掛かる!!
リズムREC。

本日は



54-71、くるり、雅-MIYAVI-、フジファブリック
などそうそうたる方々の後ろでドラムを叩いていらっしゃる、BOBOさん!


そしてベーシスト



先日もお世話になりました、ペトロールズ、ジャンボさん!



皆様非常に濃いです。
(プレイもキャラも 見た目も)




談笑



輪に入らないミユキ。












初対面にしてこの溶け込み方。
ボボさん面白くてスタジオが最高に和みました。



残酷に叩いてくださいと言うと、ボボさんは残酷に叩いてくれて、
小馬鹿にして弾いてくださいと言うと、
ジャンボさんは小馬鹿にして弾いてくれた。






音楽では、"珈琲一杯ください"って伝えることすらできない
表面的にそれっぽく表現するのが音楽じゃない、
音楽では何も伝えられない、という前提をしっかり理解して、でもその上で思いを込めて演奏するのが、人に「何か」を感じてもらえることだ、と

ボボさんが話してくれた。


制作日記8/10
2013-08-10 12:00 | MUSIC
▼8/10


TDチェック。
二曲。



本日は色々と機密作業ということで、写真は



真剣にチェックするミユキ


だけ!

本日も深夜2時まで、お疲れ様です。

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