HARUKA’s Blog

本当はもうわかってるでしょう?
2017-02-07 20:15 | 雑記
2月7日 晴れ




シンクロニシティという言葉が好きです。
意味のある偶然。


シンクロニシティを信じている、というか、そうじゃないと歌は書けない。
いまいち気分が乗らないまま、何となく出かけてみたり、何となく本を読んだりすると出会う。
何かに呼ばれているときは素直に従うものだといつも思う。やっぱり気分は乗らないけれど。乗らないままで従えばいい。

きっと、
頑張っていれば報われる
っていうことと、どこかでつながっている気がするから好き。
根性論とは別の視点で。




演技したとき、困ったり不安な顔は楽にできるのに、どうしても笑顔が作れなかった。
脱力して自然に笑えと言われる程、強張る。

悩んで、解決策がわからなくて全然関係のない本を読んでいて、出会った言葉。



笑顔の起源は威嚇。

究極の無表情は、微笑。



何だか、このままでいいやと思った。
あ、笑顔はできないと困るのだけれど。
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助けられ助けられ、助けられている。
2017-01-31 23:16 | 雑記
1月31日 晴れ




懐かしい場所へ行き、懐かしい話をする。
変わったものと変わらないもの。無意識だから思い出すのは難しいな。


素敵な映像を、お見せできそうです。






職場でマジ心が荒んで同期も上司もクソなところばっかり目についてナイフのような状態の時に心にスッと入ってなだめてくれるのはハルカトミユキの曲なのだけどもなんで。


というメッセージがお友達から届く。





その言葉のためなら、私は心をナイフにでも毛布にでもしよう。いくらでも。






自分のダメさ加減を分かっていない。自分はまだ大丈夫だと思っている。分からないままでいい。そこが信用できる。



と、別の人に言われる。


ここ数日は人の言葉に生かされている。
私も言葉で人を生かしたいのだった。
罪滅ぼしと恩返しは似ているようで違う。違うようで同じ。

私にも何かできるの、ならば。



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震えるような夜が、何度もあるかい
2017-01-29 20:00 | MUSIC
1月29日 晴れ






「誰かの傷口の隣にそっと寄り添えるような歌が歌いたいと思ってた」


「歌の根本にあるのは、優しさですか」


「そうだね、優しくありたいと思ってたから」





12年間ずっと言いたかったことを伝えたし、訊きたかったことを訊きました。
15歳のときTHE BACK HORNに救われた私が、一昨日、もう一度救われた。



代官山LOOP【THE TOUGHER】
with カヨコ、山田将司(THE BACK HORN)
ありがとうございました。










眉間にしわを寄せるな。
溜息をつくな。
口角を上げろ。
そりゃ理想は色々あるけど自分の生き易い方法くらい自分で決めるべきだ。
その上で頑張るかどうかは別の話。

生き辛さに、重いも軽いもない。






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前書きみたいな日だってそれで一日だ
2017-01-26 21:00 | 雑記
1月26日 晴れ



日々のつれづれを。
書き留めていないと忘れてしまうので。




台本を綺麗さっぱりど忘れして舞台に立とうとしている。
という、とんでもない悪夢で目が覚める。
「夢か」と思った瞬間に体がどろっと溶けるような疲労感。
軽い運動をしてシャワーを浴び、ぐっすり眠れそうと思っていたはずが、何だったんだろう。
でもこの精神状態は悪くない気がする。

いつだって無意識が意識を超えた瞬間にしかモノは生まれない。






汚すために綺麗にする。
綺麗にするために汚す。
綺麗なままでいようとすると何もできない。
洗濯物も、食器も、自分も。
またすぐ綺麗にできるんだから面倒くさがらない。

久しぶりにお家で質素なご飯を食べて考えた。
後片付けをしなくていい生活って、ダメだ。何事も。
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新たな企画2つ
2016-12-01 16:00 | MUSIC

5年目に突入した私たちですが、
これまで応援してくれたみんなへの感謝と決意を込めて、
スペシャルなアコースティックライブを開催します!!

 


一つ目。
デビュー前の曲や未発表曲を中心に演奏する、超レア企画。
その名も『運命前夜』。
これは、ずーっとやりたかったけどなかなかできなかったこと。
結成当初の曲たちには不思議なパワーがあって、
それは今でも私たちの核になってくれている大切なものです。
何か見失いそうになったとき、いつもこの頃の想いに立ち返ります。

あなたと出会えたことが運命だとしたら、その前夜。
まだ未来を知らない、きらきらした予感に満ちた瞬間。
そんな予感が閉じ込められた曲たちを、眠っていた宝物の箱を大切に開けるように、
みんなと共有できる夜にしたいと思っています。
今後、こんな風に聴けるチャンスはないかもしれません!

 


そして二つ目。
こちらもとんでもなくスペシャルな企画です。
私の敬愛する、THE BACK HORNの山田将司さんとのツーマンライブ。
ずっと夢見ていたことが、5周年企画としてついに実現します。

山田さんの歌には高校生の頃から救われてきました。
狼のように強くて寂しい瞳。嘘偽りない孤高の声。
歌い手として、永遠の憧れの存在です。
弾き語り対バンだからこそ感じられる、言葉の鋭さ、声の生々しさ、
それをまっすぐ届けられる夜にしたいと思っています。

 


5周年のスタートを切る二つのライブ。
どうぞよろしくお願い致します!!

 

 

 

HARUKATOMIYUKI
+5th ANNIVERSARY ACOUSTIC SERIES

 

One-man Live 『運命前夜』
2016年12月28日(水) 代官山LOOP
open 19:00/start 19:30

 

LOOP presents 『THE TOUGHER』
2017年1月27日(金) 代官山LOOP
open 18:15/start 19:00
LIVE:山田将司(THE BACK HORN)/ハルカトミユキ
Opening Act:TBA

 

詳細こちら >>> http://harukatomiyuki.net/news_detail/73543

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新たな挑戦
2016-10-31 21:00 | NEWS

みなさまお久しぶりです。

長い長いツアーを終えてから
どこかぽっかり空いた穴を埋めるように
ひたすら曲を書いています。
季節の変わり目は風邪もひきやすいけど
曲も書きやすい。
寒い季節こそ曲でも書いていないと虚しくて乗り越えられない。
そんな性です。


さかのぼりますが、今年の春、
かねてからの夢であった舞台に挑戦させていただきました。
歌い手、書き手として、表現をもっともっと学びたいという気持ち。
と同時に
自分で自分を常に危機にさらしていたい
驚かせていたい
そういう気持ちもあったと思います。

その挑戦は想像を遥かに超えてスリリングで
凝り固まっていた既成概念を根底からひっくり返してくれました。
子供に還ったような、世界に初めて触れたような、そんな体験。
そこから歌もたくさん生まれた。


そして今回。その舞台で繋がったご縁から、
フジテレビ「痛快TVスカッとジャパン」に
出演させていただくことになりました。

初舞台を経て、
まさかTV出演の機会を頂けるとは思わず、
またしても自分で自分を試し、
窮地に追いやるような挑戦です。

でもすべての出会いは次の世界へ繋がる扉だと信じて、ワクワクしながら飛び込みました。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

11月7日(月)19:57〜O.A

フジテレビ「痛快TVスカッとジャパン」

http://www.fujitv.co.jp/sukattojapan/

@sukatto_japan

 

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今日にあとがきはない
2016-09-30 18:01 | -

今日にあとがきはない
明日にあらすじはない
新しく書いたLIFEの歌詞は、こうやって始まる。
野音にもあとがきはないのだけれど
私にとってあまりにも長いストーリーだったので、少しあとがきを書きます。


このストーリーの始まりが去年10月の野音だった、かと言うと、恐らくそうではなくて更にハルカトミユキ結成当初に遡る。
それどころか、私が音楽、ないし歌詞というものに出会った14歳の頃に遡るかもしれない。

なぜなら、野音で話した全てのことは当時思っていたそのままであって、

その信念を貫くために歌を歌い始めたはずが、そんなこと到底口に出来ない時代が確かにあって、

それを潜り抜け辿り着いた野音での、あの言葉だったから。

希望の歌を歌いたいと、口酸っぱく言ってきた。

その希望とは安っぽい慰めでも同情でもない、
あんたに慰めてほしくて音楽を聴いてるわけじゃない、もっとうす汚いどろどろの胸の内を吐き出して投げつけてこいよ、
野音前夜、ぼーっと物思いに耽っているとそんな声が聞こえた。いつぞや私が、歌を歌う誰かに放った言葉だった。
それは10年かけて、ブーメランのように私のもとに帰ってきた。ならば野音で真摯に受け止めてそれに応えてやろうと思った。

私自身に。
いつかの私と同じように、音楽を必要としてくれている人に。


野音の客席にも、私が観に来ていた。
嘲笑って帰って行ったかもしれない。

私はまた声を聞きたい。
なまぬるい歌を反吐がでるほど嫌う、私自身の声を聞きたい。
あの日の私が感動して涙を流すまで、私は歌をやめない。あの野郎絶対目に物見せてやる、と思っている。
そして、ありがとうと思っている。

 

と、あとがきを書きながら、次のストーリーを描き始めています。

2017年2月
+5th ANNIVERSARY TOUR

野音までに出会ってくれた全ての人を、
もっともっとすごい場所へ、もっともっと素敵な空間へ、ひとり残らず連れて行きます。
だから一緒に行こう。

 

 

HARUKATOMIYUKI

+5th ANNIVERSARY TOUR 2017

http://harukatomiyuki.net/news_detail/73123

 

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野音で会いましょう。
2016-09-23 18:39 | MUSIC

明日。

2016年

9月24日。

野音。

 

雨だろうと

晴れだろうと

明日はたった一日しかない

私の人生にも

みんなの人生にも

今までに一度もなかったし、

この先にも二度とない。

 

 

一年間この日のために走ってきたから

野音は私たちにとってすごく特別です

特別だけど

私のやることは一つだけです

 

雨でも風でも

お客さんが一人でも

何があっても何がなくても

声がある限り私は歌います

ただ精一杯歌います。

 

 

一年間毎日のように

野音に来てくださいと言い続けてきたけれど

それももうこれが最後

この一年で私たちに会ってくれた人、

まだ出会っていない人、

みんなに会いたいです。

 

来てよかったと、必ず言ってもらえるように

来たときより、あなたが少しだけ笑顔で帰れるように

それだけ

それだけのために歌います。

 

野音で会いましょう。

 

http://www.diskgarage.com/ticket/detail/no072735

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