HARUKA’s Blog

みなさまへ
2015-08-19 17:00 | -
ツイッターで書いたもの、こちらでまとめてあげますね。

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みなさま
倒れてしまいました。

自分が、ものすごく驚いてしまったんですが、
ただの過労でした。

まだ、若干ふらふらしてますが、基本的に復活しました!
もう大丈夫です。

心配してくれたみんな、どうもありがとう。

対応してくれたスタッフのみんなにも感謝です。

気持ち的には、まだまだ行けると思ってたんだけど、
身体が先にパンクしたみたい。

野音っていうのは、みんな普通にやってる会場だけど、
自分たちにとっては、夢のような場所で、
今の自分達の実力では、とてつもなく高い壁で。

そのでっかい壁に、
おもいっきり何かをぶつけてみたくて、
ぶつけて砕け散った残骸の中に、何かを残したくて。

それは、やっぱり歌であって欲しくて。

そんな歌を作りたいと思って。

みんなからみたら、どうでもいいようなヒトコト。
そんなヒトコトヒトコトにこだわって、ああでもないこうでもない、と、考え続けて。

そしたら、あれ?
フラッと来ちゃいました。

スケジュールがギリなのも分かってたんですが、
分かった上で、まだ、悩み続けちゃった末の、この結果は、
全て私の責任です。

ここまで続けてきた、毎月新曲発表に関して、
アルバム用の新曲は出来ていて、
そこからまずは発表すれば良かったのですが、

宇宙を泳ぐ舟の次に聴いて欲しいのは、
「この曲」だという気持ちが強く、スタッフにわがままを聞いてもらいました。

倒れて、時間が出来た分、ゆっくり言葉と向かい合うことが出来ました。

この曲のテーマは、もうずいぶん長い間、温めてきているのですが、
未だ、歌詞として定着させることが出来なかったテーマです。

それは、あまりにも不器用な自分が見え過ぎるから。

でも、今回、ここまでみんなに迷惑をかけてしまって、
改めて考えてみると。

このテーマは、この不器用さで、届ける以外方法がないのかな、と思うようになりました。

今の私の力で出来る最大のところまでは出来た。
あるいは、今の私の力では、ここまでしか出来ない、のかもしれないけど。

この、私の中で歌詞というには、あまりにも、飾りのない、でこぼこの言葉の羅列が、
今の私なのかな、と。

今後の配信スケジュールなどは、オフィシャルからの発表にあずけます。

今日1日、もうちょっとだけ休むね。


起きなきゃ。

JAPANのインタビューに向かいます。
小砲気鵑手柔らかに。


 
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