HARUKA’s Blog

一滴残らず
2014-08-12 01:17 | 雑記
蓋が閉じる前に
感じて 表現しなければいけない


咄嗟に蓋が閉じるように
心はできている
カタツムリが殻にこもるように
ダンゴムシが丸まるように

危険から自分の身を守るための
本能。


私はそれが上手くなりすぎてしまった
いや、上手いんじゃなくて、
コントロールできなくなってしまっただけ。




初めは無防備に、真っ正面からくらって、
その度に戦って、
それを必死でやっていたら
途中でエネルギーが尽きた。

そのときにはすでに、力は無駄な方向に向かっていて
無力感が無力を生む最悪のサイクルに入っていた。
恨みは私の心に真っ黒い巣を作って
深い穴があいていった。
生活すべてが引きずられるように、
その真っ暗い穴から手が伸びてきて私を掴んでいた。




私は自分を守るために、無になった。
何も感じない。
感じても何も感じないフリをする。
怒ったり、泣いたり、もうそういうことに
疲れ切った。
だから私は自分で自分の目を死んだようにしたし、
声には何も含まないようにした
最低限の言葉しか発しない
怒りのセンサーはどこまでも鈍感にして
自分を守った。

私は本当に、何にも感じなくなった。
嬉しいこと、楽しいこと、人並みに感じられていたけど
感情の一部分が完全に麻痺した。


人の心は、多分、そういうのを上手く使い分けることができない。
染み付いた習慣はなかなか取れなくて
私はずぶずぶとそのあぶら粘土のような鈍感さに埋もれていった。
かりそめの平和。
問題をぐちゃぐちゃに押し込んで無理やり蓋をしただけの
穏やかさ。




でも
やっと過去のことになってきている。

言葉を
必死で探してる。
無理やりにでも蓋を開けて

怒りを怒りとして
悲しみを悲しみとして

ほんの小さな感情の揺らぎも
見逃さないように
必死で書き留めている。




一度開いてしまった穴は
真っ黒い巣は
根が深くて
簡単にはなくならない。

今でもまだ。


だけどそれさえも私
使ってやりたい。
全部まとめて歌にしてやりたい。
憎しみを全部絞りだして歌にして歌い切ってやるまで


許しではない
私の復讐。
同感…_(._.)_

自分はちょっと時間と
精神と肉体の労力をかけすぎたみたいです…

でも、こうして居ます…
(._.)
テツヒト | 2014/08/12 7:58 AM

勝手に被害者ぶってるだけなのでは?
読んでいて、とても不快になりました。
最近の歌詞にもそれを感じてます。

すみません。
さようなら。
りな | 2014/08/12 8:12 PM

僕はハルカさんの歌詞とメロディーが凄く好きです。
そのとき、そのときの感情や経験で得たものを書きためて作詞頑張ってください。 また、驚かせられる歌詞ききたい。
たく | 2014/08/12 11:03 PM

それを復讐だと言ってくれたことがとてもうれしい
akico | 2014/08/13 3:15 PM