HARUKA’s Blog

夜、記憶の断片
2014-08-11 01:05 | 雑記
お酒を飲んで帰ってきた次の朝の
ぼやっとした感じ。
頭の中、空っぽなのに重たい感じ。

ふと思い出す楽しさ、虚しさ。
声、笑った顔、今日はもう覚えていなさそうな話
喧噪、沈黙

善意、悪意、無関心。

ぐしゃっとまとめてビールで流し込めばもう
楽しくてどうでもよくなる。






私は誰なんだろう。


ふと私が私を演じているような感覚がある。







私 誰かのものになりたいな。
というのはやっぱり
犬っぽいのだろうか。
それとも女っぽいだけだろうか。



でもやっぱり私ひとりがいい。
これは物理的な意味じゃなく
ひとりがいい。

ひとりじゃなければ人と繋がれない気がする
ひとりじゃないためにひとりが必要だと思うんだ




だから私はひとり。
あなたもひとり。
だよね、そうだといい。

ポジティブな話。笑




私自身が六畳一間で完結するような
でもそこに計り知れないものが詰まっているような
そういう人間になりたい。

それは私の内部のものと一致している
体の中が宇宙だっていうよね、
ああいう感じ




それができるのは、
言葉なんだ

私は武器を持っている
磨き続ける もっともっと鋭く
時にはあいつを一撃で刺し殺せるような
時には世界を敵に回してあなた一人を守れるような





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music freaksありがとう。
感じることがたくさんあった。
これもまた言葉にしよう。

ホテルに戻ってきて、ひとまずさっきまで書いていたものを更新。



貴方の存在や武器として生み出す…
ような現象に感銘致します…

そんな自分を幸福だと思う事が
非常に多いです…_(._.)_
テツヒト | 2014/08/11 10:17 AM

武器は鋭ければ鋭いほど、強ければ強いほど、どんな相手にも挑める。
振り返らず、進んでいく貴方の存在、声は強いと思います。
ただ、強すぎる武器は諸刃の剣です。
これからも、人を導く武器を使い続けてください。
あきら | 2014/08/11 11:25 PM

びっくりしました。
すごいわかるなという。
わからないなという。
わたしもことばでつたえれるような世界にいたいです。
だれかのものにもなりたいし、
ひとりでいないとだめになるし、
大野恵子 | 2014/08/20 12:04 AM