HARUKA’s Blog

[奇跡を祈ることはもうしない] self liner notes
2016-06-30 20:00 | MUSIC

幸せも不幸せも、もう誰かのせいにしたくないでしょう?

 

「愛して」と書いた時点で、何かが動き始めた。
誰もが、「愛してほしい」とつぶやきながら、誰のことも愛せずにいる。
「信じてほしい」とつぶやきながら、何ひとつ信じられずにいる。
たくさんのことを諦めてきたから、もう何も求めていないフリをしている。
本当は、”身に余る富”も”手に余る夢”も、欲しい。欲しいに決まってる。
だけどそれを、誰かに求めることはもうしない。

 

導く声にただ従っていれば、確かな未来があった時代なんて終わった。
過去の例に則っていれば、成功が約束された時代なんて、終わった。
「ひとまとめにして箱に詰め込んで、レッテルを貼っておけばいい。

理解出来ないものは異端扱いして、'そういう世代'だと括ってしまえばいい。そうすれば扱いやすい。」

一部の人間に都合のいい風潮なんて、もう通用しないのに、いつまでもそういう声が絶えないから、群れることはやめた。
それが正解だと言い張るつもりはないし、他の生き方を否定することもない。
それは、ただ自分の思う正しさを貫く自由が欲しいから。
自分の未来を、自分の意志で作っていくために。

必死に自分の飛び方を探しているときに、作られたルールは押し付けられたくない。
私たちも何も押し付けないし、責任転嫁もしない。
幸せも不幸せも、もう誰かのせいにしたくないでしょう?
それを冷めていると言われようと、甘ったれだと言われようと、生きていくために選んだ術であり、

戦う相手は自分が思う正義の中にしかいないから。

 

独りで泣いてた部屋から、いざ世界に飛び出した私たちは、戦う強さを持って、愛を知るんだ。

 

 

 

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